緊急性のある状況の中で訪れたご相談
今回ご相談にお越しになったのはM家様。対象となる方は90代のご親族で、病院に入院されており、もしもの時に備えて来館されました。ご親族が遠方にお住まいのため、少人数でのお見送りを希望されており、限られた時間の中で不安を整理するためのご相談でした。
ご葬儀の形と安置先に関する不安
ご相談では、参列人数が少なくてもご葬儀として成り立つのか、会館での安置が可能かどうかといった点を特に気にされていました。当社では、会館での安置が可能であることや、万が一希望会館が使用中の場合の代替案についても丁寧にご説明しました。
プラン選択に迷う中でのご提案
当初はシンプルな形をご検討されていましたが、お花のボリューム感も大切にできるプランをご提案し、ご家族の想いを形にできる選択肢をお伝えしました。
一つずつ不安を解消していった相談時間
事前相談ファイルに沿って、ご葬儀の流れや必要な準備物、斎場の希望についても確認を行いました。費用の目安を含めて具体的に説明することで、漠然とした不安が少しずつ整理され、安心につながっていった様子が印象的でした。
最後に ― 人数ではなく想いを大切にする相談として
M家様の事前相談は、少人数であっても、大切な方を想う気持ちをしっかり形にしたいという想いに寄り添う時間となりました。私たちは今後も、ご家族の状況やお気持ちに寄り添いながら、安心してご葬儀を迎えられるようお手伝いを続けてまいります。



