想定を超える参列にも落ち着いて対応した式
今回お手伝いさせていただいたのは、K家様のご葬儀でした。事前の想定より多くの方が参列されましたが、席を増設するなど、その場の状況に応じて柔軟に対応し、皆様にご参列いただける環境を整えました。
時間配分を共有し、皆でつくり上げた儀式
通夜・葬儀・法要・出棺・会食と、それぞれの時間配分を丁寧にお伝えすることで、参列者の皆様から自然とご協力をいただき、落ち着いた流れの中で式を進めることができました。皆で一つの儀式をつくり上げた、印象深いお見送りとなりました。
学びを次につなげる現場での気づき
葬儀から法要会食までを一連の流れで行う施行となり、現場では緊張感を持ちながらも無事に進行することができました。記録写真の撮影に関しては事前準備の大切さを再認識し、次回以降に活かすべき学びとして共有しました。
故人様らしさを大切にしたプラン選択
故人様は音楽を聴くことや花、緑がお好きで、ご家族とよくご旅行をされていた方でした。そうしたお人柄を大切にしながら、祭壇の在り方や会食の有無についてご家族と丁寧に話し合い、無理のない形へと整えていきました。
最後に ― 寄り添いながら整えたお見送りとして
K家様のお見送りは、状況に応じた柔軟な対応と、参列者のご協力が重なり、あたたかさに包まれた施行となりました。今後も私たちは、ご家族の想いに寄り添いながら、その時々に最善のお見送りを支えてまいります。
