それぞれの想いに寄り添いながら進めたご葬儀
今回お手伝いさせていただいたのは、T家様のご葬儀でした。喪主様は落ち着いたご様子で式に臨まれていました。一方で、故人様のご長女様は想いがとても深く、そのお気持ちを大切にしながら、全体の進行を整えていきました。
お別れの時間を大切にした工夫
ご長女様の想いを受け止め、副葬品として「おくりベア」のご提案を行ったところ、大変喜んでいただくことができました。また、お別れのことばの時間を設けることで、言葉にして想いを伝える大切なひとときをお過ごしいただけたと感じています。
会館でのひとときとご家族の声
会館でお過ごしいただく中で、ご長女様からは故人様との思い出話をたくさんお聞かせいただきました。少し前にご家族を亡くされたご経験もあり、お辛いお気持ちの中ではありましたが、遺影写真の仕上がりや会館の過ごしやすさについて温かいお言葉を頂戴しました。
ご家族の事情に合わせたプラン選択
今回のご葬儀では、以前のご経験を踏まえつつ、ご事情に合わせた形をご提案しました。結果として、会館ではお別れの時間を中心とし、その後の流れについてはご家族のご意向を最優先に整えることとなりました。無理のない選択ができたことで、ご家族にも安心してお任せいただけたと感じています。
最後に ― 想いを受け止め、形にするお手伝いとして
T家様のお見送りは、それぞれの立場や想いの違いを丁寧に受け止めながら進めたご葬儀となりました。私たちはこれからも、ご家族の背景や心情に寄り添い、その方らしいお別れの形を支えてまいります。
